小学校受験ニュースの最近のブログ記事

  景気低迷の影響で公立小学校や高校などの学習費総額が減少する中、2008年度の公立中学校に通う生徒1人あたりの学習塾費が過去最高の18万7691円に上ったことが、文部科学省が発表しました「子どもの学習費調査」で分かりました。

 私立中の学習塾費も過去最高を更新しました。ほとんどの生徒が受験を経験する中学校では、学校の授業だけで不安に思う保護者が塾に通わせるケースが多い様です。

 入学金や授業料のほか、学習塾費や習い事の費用などを合わせた学習費総額の平均も、公立中学校は約48万円と前回調査から1.9%増加しています。一方、公立の幼稚園、小、高校、私立の中高校は0.8~8.6%減少しました。文科省は「学習費総額の公私間の差は緩やかだが縮小しつつある」と分析しています。

[2010年1月28日]

 東京都私立明星小学校(府中市)で15日、ホンダが開発した世界初の二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」の特別授業がありました。同社主催の「第8回子どもアイディアコンテスト」低学年の部で、同小3年の岩瀬直也君(8)の作品が最優秀賞になった事で、アシモが来校しました。
 
 体育館に集まった児童らの呼び掛けに応え、アシモが登場すると、会場から大きな歓声が上がりました。続いて、人が注文した飲み物をアシモが運んだり、後ろ向きで正確に3メートル歩くゲームなどを楽しんだ。授業に参加した児童は「初めてアシモを見た。貴重な体験をさせてもらった」とうれしそうに話していました。
 アイディアコンテストは、ホンダがモノづくり文化を次世代に伝えていくため、2002年、小学生を対象に始めた体験コンテストです。今回は、「未来にあったらいいなと思うモノ」をテーマに作品を募りました。
 新しい物を考えることが好きな岩瀬君は、太陽電池で飛ぶ飛行船にレーダーを搭載し、発見したオゾンホールに大きなプロペラでオゾンをまき散らす「オゾンホール修理船」を考案しました。「父から南極でオゾンホールが発見された話を聞き、修理したいと思いました」と受賞の喜びを話していました。
[2010年1月16日]

千葉県の学事課は十八日、私立の小中学校と高校で入学一年目に支払う入学金や授業料など、2010年度の初年度納付金についての調査結果を発表した。

 高校五十四校(全日制、68科)の平均は69万6613円で、前年度と比べ1255円(0・2%増)の値上げ。中学校22校の平均は76万8165円で、同1592円(0・2%増)の値上げとなった。

 私立小学校9校の平均は84万9800円で、同15万2687円(21・9%増)の大幅な値上げ。大幅増は幕張インターナショナルスクール小学校が加わったため。同校を除くと平均0・5%減の値下げとなる。

 値上げしたのは、高校6校、中学校2校、小学校2校で、値上げの理由は施設・設備の充実などという。 

[2009年12月23日]

 来春、小学校に入学する新1年生向けのランドセル商戦が早くも活気づいています。売り場の設置、客足ともに昨年より1、2週間早い動き出しだそうです。すでに完売しているブランドや色があるほど。今まで以上に「子供が気に入るものを早く、確実に」という傾向が強まっている様です。
 
ある百貨店では年々早まっている客足に対応するため、10月上旬に売り場を設置。昨年より1週間早い仕掛けが成功し、売り上げは前年この時期の1.5倍に上っています。
 女の子を持つ親や祖父母が「想像以上の早さ」で来店し、子供が十分に選べるよう在庫が豊富にあるうちに買い求める客が増え、私立小学校受験に備える客も多くなっています。
 人気商品は花の刺しゅうが入ったランドセルで、特に人気のあるカラーは売り切れ状態だそうです。ランドセルメーカーだけではなくファッションブランドやスポーツメーカーのランドセル、受注生産販売のランドセルも売り上げを伸ばしています。
 とある有名スーパーでも昨年より2週間以上早い10月下旬から売れ始めました。孫と売り場に来る祖父母が多く、孫に長く使ってもらえるよう色がそろっている間に買おうとする人が多いとのこと。売り上げも昨年よりいい状態で推移しているそうです。
 いずれの店舗も3万円~4万円台が売れ筋になっている。年末年始に比べるとやや高めのものがよく売れているそうです。早く動き出す買い物客には、こだわりの人気商品には惜しみなくお金を使う傾向も見られています。
 
[2009年11月21日]

平成20年7月8日の教育委員会において荏原東地区小中一貫校の開設計画が協議されました。

 区広報等で既にご存じとは思いますが、品川区では施設一体型小中一貫校の6校目として平成25年4月に荏原東地区に新たな学校を開設することを計画しています。

 計画するにあたり、これまで、今後のこの地域の就学人口の予測や一貫校での教育活動など様々な面から検討をしてきました。その結果、子供たちにより良い教育環境をつくるために構成母体校を杜松小学校、大間窪小学校と荏原第三中学校、荏原第四中学校の4校とすることにしました。

 基本計画は下記のとおりとなっていますが、今後、学校関係者、地域関係者の皆様と協議しながら新しい学校づくりを進めてまいります。

1 スケジュール

  平成20~22年度 基本計画、基本設計、実施設計

  平成23・24年度 建設工事

  平成25年4月   新校舎完成、小中一貫校開校

 

2 建設場所

  大間窪小学校敷地と荏原第三中学校敷地

 

3 構成母体校

  杜松小学校・大間窪小学校を統合した新小学校

  荏原第三中学校・荏原第四中学校を統合した新中学校

 

4 統合予定時期

  小学校:一貫校が開校する平成25年4月に統合します。

  中学校:建設工事が始まる平成23年4月に統合して、工事中は四中の校舎を使用します。

[2009年10月30日]


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